ミセスって、結局なにがそんなに評価されてるの?
Mrs. GREEN APPLEを聴き始めてしばらく経つと、ふとこんな疑問が出てきませんか?
確かにいい曲だけど、何がそんなにすごいんだろう?
SNSやコメント欄を見ると、熱量の高いファンの言葉が並んでいて、逆に言語化できずモヤっとすることもあります。
僕自身、音楽は昔から好きで、他のバンドのライブにも年に数回行っていますが、ミセスには他とは少し違う魅力を感じました。
ポップなのに、感情の振れ幅が大きい
まず感じたのは、
曲がとにかく聴きやすいということです。
メロディはキャッチーで、
一度聴いたら耳に残る曲が多い。
でもよく聴くと、
明るいだけじゃない。
前向きなだけでもない。
・不安
・迷い
・弱さ
・それでも進もうとする気持ち
そういう感情が、ポップな音の中に自然に混ざっています。
僕自身も、



元気な曲なのに、なぜか刺さる
この感覚が、最初にハマった理由でした。
歌詞が「説明しすぎない」ところがいい
ミセスの歌詞は、全部をはっきり説明するタイプではありません。
だからこそ、
- 自分の状況に重ねられる
- 聴くタイミングで意味が変わる
- 年齢が変わっても受け取り方が違う
そう感じました。
初心者のうちは、深い考察をしなくても大丈夫で、「なんか分かる気がする」その感覚だけで十分だと思います。
僕が最近ハマっているのは、新曲の「lulu」ですね。公開されてから、鬼リピしてます。
音楽好きから見て感じたバランスの良さ
他のバンドも聴いてきた立場から見ると、ミセスはバランス感覚がかなりいいと感じます。
- メッセージが強すぎない
- 技術を押し付けてこない
- でも、薄くはない
尖りすぎず、でも埋もれない。
このバランスがあるから、ライトに聴く人にも、じっくり聴く人にも届いているんだと思います。
初心者でも「置いていかれない」安心感
個人的に大きかったのが、初心者でも置いていかれない感じです。
「全部分かってないとダメ」
「昔からのファンじゃないと楽しめない」
そういう空気を、あまり感じませんでした。
曲から入って、少しずつ知っていけばいい。
この入りやすさが、ファン層の広さにも繋がっている気がします。
まとめ|すごさは、あとから気づけばいい
Mrs. GREEN APPLEの音楽のすごさは、最初から言葉にできなくても問題ありません。
- なんか好き
- 気づいたら聴いてる
- 今の自分に合ってる気がする
それで十分です。
僕自身、まだ知らない曲も多いですし、ライブもこれからですが、この距離感のまま楽しめています。
ミセスは、ゆっくり好きになっていけるバンドだと思います。






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